「みずきはうす どっと ねっと。」による、短編ボイスドラマ企画「エスプレッソ・ロカーレ ~とある喫茶店のドタバタ日記。~」のページです。

NEWS

第2話分、CV様選考結果の発表と、選考方法に関するお詫び。
第2話のCV様が確定しました。
和弘:イマダハチコウ 様
希:真瀬みあ 様
弥生:長月れいみ 様
三戸浜:ハイトモ 様
ナレーション:野崎雨汰 様

この度の選考にあたって、第1話選考の時点と第2話選考の時点での、
CV様の選考に対する私の考え、スタンスに一貫性を欠く言動となってしまったこと、
また、選考方法や指針に関して、意図が伝わりにくい状態のまま選考に入ってしまったこと等、
キャスト様・応募者様等の皆様には、これらの様な混乱を招きかねない対応が多数有ったこと、誠にお詫び申し上げます。

当初第1話募集に入る前、執筆を始めた時点から、可能な限りCV様のキャスト選考にあたっては、
各話ごとに可能な限り配役を入れ替えさせて頂き、作品を聴いてくださる方がキャラクターに抱くイメージと、
担当して頂く声優様の出演歴などから形成されたイメージとが、あまり強く結びつかないようにしたいとの考えがありました。

「このキャラクタなら、この人でもいいけどあの人も良さそう。」
「この人なら、あのキャラクタも良いかも。」
人によって、そういった配役に対する考え方・感性は様々で、どれも間違いでは無いのでしょう。

本作品、ロカーレでの選考結果もその選択肢の中の1つに過ぎず、
「誰が主役だから作品として成功した。」「あの人が脇役に回ったせいで失敗した。」
というような、演者さんの評価や責任に強く結びつくような評価・批判や、
「私ならあんな配役はしない」といった、配役の考え方に対する対立意見なども、
少なからず出てきてしまうものとは思いますが、
あくまで今回の選考結果も、その選択肢の中の1つに過ぎないということ、
また、役を担って頂く演者さんを軽視しているわけではなく、誰が演技していただいても、
役柄と演者さんの組み合わせ次第で、1つの台本が自在に変化する様をも、楽しみの1つになればと思ってのことであると、
応募頂く演者の皆様、聴いてくださる皆様には、そんなふうに捉えて頂ければ有り難いです。

募集に対して、応募の数がどの程度いただけるのか、その辺りの予測が及ばず、
1話目で担当していただいた方に、続投をお願いすべきかどうか、なかなか考えがまとまらないまま、
第2話の募集に入ってしまったため、今回のような経緯となってしまいました。

3話目の応募に入る前に、一度この辺の選考・採用のあり方についてはよく考えを見直し、
私自身が一貫した対応が取れるよう、体制が整ったところで、募集を再開したいと考えております。

第1話、完成しました
「エスプレッソ・ロカーレ」第1話。編集完了、完成致しました。
mqube、ここみゅ様などでの5/10の公開となります。
第1話分、選考結果を発表しました。
星川希:榛名楓(かえでぃ)様
町田和弘:ぎゅるる 様
和泉弥生:藤宮ひとこ 様
川辺公雄:佐久間千鶴 様
ナレーション:ハイトモ 様

なお、2話目以降の募集の際は、これまでに応募頂いた皆様に選考用の台本をお配りし、
これに応じて頂いた方の中から優先的に採用させて頂き、足りない分を追加で募集する。
という方法を繰り返して行きたいと思います。
「2話目はスケジュール的に難しいので見送り、3話目は参加できそうなので応募してみる。」
といった形での参加も可能ですので、台本配布の際に、ご判断いただければと思います。

INFORMATION

2018-04-05
第一話の冒頭部分を広告用にMQube様にて先行公開しました。
2018-03-23
VC様募集、1話目分のCV様選考結果を発表しました。
2018-03-18
VC様募集、1話目分の募集を締め切りました。
2018-03-14
CV様募集用、1話台本配布の受付を締め切りました。
2018-02-26
募集関係についてのページを公開。
2018-02-24
サイト公開
2018-02-23
サイト制作開始
 

ABOUT

とある駅前商店街の片隅にある、小さな喫茶店。
そのお店を父から引き継いで3年目の店長『町田 和弘(まちだ かずひろ)』は、
アルバイトの女子大生『星川 希(ほしかわ のぞみ)』と2人で、のんびり切り盛りしています。

でも、いつものんびりまったりというわけでもなく、事件も起きたり起きなかったり。

そんな喫茶店からお届けする、ボイスドラマです。

完成した作品は、 cocommu.com様や、 mqube.net様などにて、掲載していく予定です。
今後のスケジュールなどにもよりますが、短編シリーズの形式でのお届けを考えております。
キャストCV様については、基本的に毎回入れ替え、続投や再登板いただける方がいらっしゃれば、
随時検討していくつもりです。